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足湯と肩こり
足湯は肩こりにも効果があるそうです。
というのも、足湯によって血流が良くなるので、全身のこりもほぐれることへとつながっていくからです。
全体的に、足湯は心身ともにリラックスさせる効果がある、と言っても良いでしょう。
それから、最近は、「手浴」というものも注目を集めているようです。
「手浴」というのは、足浴(足湯)を手に置き換えたもの、と言えます。
手浴をすることで、手の血液の流れが良くなり、手の痺れや手の疲れなどが解消され、同様に、肩こりも改善されるそうです。
そもそも、肩こりは一定の姿勢を保っていたことで筋肉が固まってしまい、血行が悪くなることなどで起こるものです。
また、神経はつながっていますので、手の指先が温まることによって肩の方まで、その温かさが伝わっていきます。
手浴は足湯のように、バケツ(桶)などにお湯を張り、そこに手を浸します。
42℃前後のお湯で10〜15分くらい浸すと良いようです。
それだけで、全身がポカポカしてきます。
一日中パソコンを使う人などは極度に肩こりがひどくなる可能性が高いため、適度に足湯や手浴を行うと良いでしょう。
手浴はパソコンを使い終わった後(一日の終わり)に行い、足湯はパソコンを使いながら、足元にお湯を入れたバケツを置く、というように行うのも良いかもしれません。
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